子育てに最も役立ったもの-ミルクも併用した子育て-

子育てに最も役立ったものオススメ商品

我が家は母乳とミルクを併用した育児を行なっております。

その育児において、最も活躍してくれているものを紹介します^^




子育てに最も役立ったもの-ミルクも併用した子育て-


母乳育児

妊娠期間中に様々な本を読みましたが、母乳育児ができるに越したことはありません。

しかし、母乳育児にはメリットだけでなく、デメリットもあります。

まずはメリットとデメリットを整理してみます。

母乳育児のメリット

baby

・お母さんの肌と接することで赤ちゃんが安心してくれる

・吸啜力(吸う力)がつき、顔面筋が発達する

・乳幼児突然死症候群の確率が低下する

・母乳特有の免疫IgAを獲得する

mother

・ガンの予防

・ダイエット効果

・子宮の収縮により、産後の回復が早まる

・ミルクの手間と費用が軽減する

 

母乳育児のデメリット

・腹持ちが悪く、授乳間隔が短くなる

・母乳の量が少ないと、赤ちゃんの健康に問題が生じる

・飲んでいる量をモニタリングできない

・母体のトラブルが起こる(おっぱい)

・母の食事内容を考慮する必要がある

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ミルクの併用

我が家は妊娠36週での出産ということもあり、赤ちゃんの吸啜力が弱いようです。

また、C嫁の母乳の量も多いとは言えず、完全母乳は困難でした。

 

そのため、生後すぐから、母乳とミルクを併用していました。

 

 

しかし、ミルク作りはたくさんすることがあります。

・ミネラルウォーターの煮沸消毒

・適切な量を哺乳瓶に注ぐ

・ミルクを適温まで冷却

 

母親だけでは、泣いている我が子を尻目にミルクを作るのは大変ですよね。

 

我が家では、ウォーターサーバーを使用しています。

 

ウォーターサーバーのメリット

我が家がウォーターサーバーを使用し始めたきっかけは、義母の紹介でした。

水に毎月出費するのは気が引けていましたが、以下のメリットを考えると、お安いものです。

導入して良かったと考えています。

 

メリット

1.お湯のボタンがある
2.業者側の負担で決まった日付に家まで運んでくれる
3.家族で余ったボトルの共有ができる
4.災害の際、非常用の水となる

 

細かく見ていきましょう。

 

1.お湯のボタンがある

一番のメリットです。

赤ちゃん用としては煮沸消毒する必要がなく、高温で粉末ミルクを溶かし、冷却するだけでミルクが作れます。

子どもが成長して以降も、冷水とお湯を組み合わせることで、ぬるま湯にすることができ、健康に良いです。

白湯(ぬるま湯)は冷え性対策やダイエットに良いです。

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2.業者側の負担で決まった日付に家まで運んでくれる

スーパーで買ったペットボトルは運搬が大変ですよね。

業者が毎月運んでくれるのは、体の負担を減らしてくれます。

 

3.家族で余ったボトルの共有ができる

親族で同じのウォーターサーバーを使用していれば、水が余る・足りないという問題を共有することができます。

 

4.災害の際、非常用の水となる

災害時も冷水は使用可能なため、飲料水としての使用は当然のこと、様々な活用方法があります。

 

そんな我が家で使用しているウォーターサーバーです。

ウォーターサーバー外観

ウォーターサーバーの料金表



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