育休男子という名前|男性の育児休業、家族第一の生活

育休男子という名前 男性の育児休業、家族第一の生活C家族について
育休男子という名前 男性の育児休業、家族第一の生活

男も育児休業を取っても良いと思います。

良いことだらけのこの期間をまとめます。




育休男子という名前

男性の育児休業、家族第一の生活


なぜ育児休業を取得したか

別記事に記録しています。

育児休業を取得しようと思った理由-男性会社員も育児休業の取得を!
男性の育児休業取得率が5%(女性は83.2%)の現代において、男性会社員が育児休業を取得する理由を記載しています。

以下のメリットを考えた時、取得しない理由がありませんでした。

育児休業のメリット

自分が体感したものを羅列します。

  1. 家族との時間ができる
  2. 家事の大変さを知ることができる
  3. やりたいことをする時間ができる
  4. 働かなくても給付金をいただくことができる
  5. 仕事のストレスから解放される。

1.家族との時間ができる

子どもは日々成長します。

その成長を見守ることができるのは育児休業の最大のメリットと思います。

また、妻との時間ができることで、出産後のストレスを緩和させることができます。

家族第一の生活は幸せです。

我が家は家での団欒以外に、妻は美容やカフェにストレス発散の時間を作ることができています。

 

2.家事の大変さを知ることができる

家にいることで、家事を行うようになります。

自分は申し訳ないことに結婚して以降、家事をあまり行いませんでした。

少しずつ家事を行う中で、大変なことを任せきりにしていたんだなと思い返すことができています。

自分の次の課題は料理です。
一人暮らし時代は炒飯とヤキソバしか作っていなかったため、
レパートリーを増やさねば。

 

3.やりたいことをする時間ができる

これはW育休の恩恵ですが、パートナーに子どもを任せる時間を作ることで、自分の時間も作れます。

我が家の場合、
自分が子どもと居る時は妻はお出かけをしてストレスを発散しています。

妻が子どもと居る時はランニングやブログ更新をしています。

お互いがやりたいことをやりつつ、子どもとの時間も大切にできるというのは幸せそのものですね。

 

4.働かなくても給付金をいただくことができる

1歳になるまで限定ではありますが、育児休業中は育児休業給付金がいただけます。(例外もある)

最初の半年間は育児休業開始時賃金日額の67%がいただけますが、税金の免除に伴い、手取りの約8割が頂けるようです。

育児休業給付金についての詳細はこちら。

出産・産休・育休とお金について-給付金まとめ
出産は万人にとって、幸せであって欲しいものです。金銭不足により、不幸な思いをして欲しくありません。日本では金銭面のフォローの仕組みはある程度できています。その制度をまとめました。

5.仕事のストレスから解放される。

自分はこの仕事ストレスから解放されたいという気持ちも強かったです。

妊娠が分かり、将来を考え始めていた頃、パワハラに合いました。

パワハラ上司は別件でパワハラを訴えられ、今は丸くなっているようですが、

自分への謝罪はなく、自覚もしていないようでした。

その時育児休業を利用している方の記事を見かけ、今に至ります。

育休取得に対する周囲の反応-同僚,上司,家族の意見とは
育児休業を取得する決意をしました。それを伝えた・知られた際の周囲の反応とは?同僚、上司、家族に伝えたときの反応は様々でした。
育休取得前に思うこと-職場への負担と家庭への負担
育休取得する前にふたつの課題が出てきました。職場への負担と家庭への負担の増加についてです。 職場へはマンパワー不足に拍車をかけるということ、家庭へは収入の減少という負担をかけるということです。 その解決策とは?

育児休業のデメリット

  1. 家族との時間ができ過ぎる
  2. 収入の減少
  3. キャリアへの影響

1.家族との時間ができ過ぎる

育休男子がいる家庭において、妻が旦那にイライラする。

こんな話をよく聞きます。期待していたほどの家事協力がないのが原因でしょう。

4月は我が家もよくありました。

嫁ちゃんごめんなさい。

自分としては少しずつ改善していると思いたいです。




 

2.収入の減少

上記の通り、育児休業給付金は手取りの約8割となってしまいます。

そして、給付は2ヶ月毎のため、少なくとも2ヵ月分は生活資金を貯めておく必要があるでしょう。

自分は育休前から資産運用で余裕資金を作りましたが、現代はお金の作り方はいくらでもあります。

自分に合った対策を立てたいですね。

資産運用の強みを理論として知ろう!(労働収益との比較)
資産運用は自分の体を動かさずとも、お金に働いてもらえます。また、労働による収益率(世界経済収益率)と比較すると、資本収益率は過去ずっと勝っています。また、複利による力で収入が加速します。そんなお話。

ただ、手取りの約8割あれば、節約すればなんとかなると思いますよ。

節約策は以下の記事に記録しています。

お金持ちへの第一歩-具体的に何をすればいいのか
お金持ちになるための具体的な方法は二つだけです。その具体的な方法を学び、実際に行い、我が家の収入は年間120万円以上も増加しています。

3.キャリアへの影響

本来、育児休業取得によるキャリアへの影響は合ってはなりません。

育児 ・ 介護休業法第 10 条等では、育児休業等の申出・取得等を理由とする解雇その他不利益な取扱い を禁止しています。

厚生労働省

ちなみに具体例と事案も挙げています。

育児休業等の申出・取得等を理由とする不利益取扱いの例

1 解雇すること。
2 期間を定めて雇用される者について、契約の更新をしないこと。
3 あらかじめ契約の更新回数の上限が明示されている場合に、当該回数を引き下げること。
4 退職又は正社員をパートタイム労働者等の非正規雇用社員とするような労働契約内容の変更の強要を行 うこと。
5 就業環境を害すること。
6 自宅待機を命ずること。
7 労働者が希望する期間を超えて、その意に反して所定外労働の制限、時間外労働の制限、深夜業の制限 又は所定労働時間の短縮措置等を適用すること。
8 降格させること。
9 減給をし、又は賞与等において不利益な算定を行うこと。
10 昇進・昇格の人事考課において不利益な評価を行うこと。
11 不利益な配置の変更を行うこと。
12 派遣労働者として就業する者について、派遣先が当該派遣労働者に係る労働者派遣の役務の提供を拒む こと。

★(参考)最高裁第1小法廷 平成26年10月23日 事件番号:平成24(受)第2231号
<事案の概要>
医療機関に勤めていた理学療法士の女性が、妊娠した際に軽易業務への転換を請求したことを理 由に副主任を免じられたことについて、妊娠等を理由とする不利益取扱いに当たるとして提訴。
<結果>
最高裁の判決においては、軽易業務転換を契機として降格させる措置は、特段の事情等がない限り、 原則として、男女雇用機会均等法が禁止する不利益取扱いに当たると判示。

厚生労働省

 

具体例があると分かりやすいですよね。

自分は出世したいという願望はありませんが、最低限の不当解雇や減給をされてはいけないと確認できたため、育休取得に乗り出せました。

育休男子

せっかく男性の育休取得率が5%程度しかないのなら、自分で良さを広めれば良いのでは?

と思い、「育休男子」をキャッチフレーズにしました。

少々調子に乗っているのでは?と自分でも思いますが、少しぐらいインパクトを与えないと、良さも伝わらないかなと感じています。

しかし、既に育休男子という名前を用いている方は何人もいたようで、

C@育休男子のブログの順位

『育休男子』という検索ワードでの当ブログの順位は5位でした(2019.5.13.12:44現在)

検索ツールはSEOチェキ!

せっかくなら、1位を目指していきたいところですね^^

今後とも、ご贔屓に宜しくお願いいたします。