育児休業を取得しようと思った理由-男性会社員も育児休業の取得を!

育児休業を取得しようと思った理由育休制度

女性・男性の育児休業の取得率はご存知でしょうか。

 

女性・男性の育児休業取得率

女性の育児休業取得率83.2%

男性の育児休業取得率はなんと5.14%です。

(H29年度、厚生労働省「雇用均等基本調査」)

 

育児休業取得率の推移(H29年は女性83.2%に対し、男性5.14%)

 

そのような現状で自分が育児休業を取得しようと思った理由を綴ります。




 

 

育児休業を取得しようと思った理由

-男性会社員も育児休業の取得を!-


 

 

愛に溢れる家庭を築きたい

臭い台詞かも知れませんが、悲しい経験からきています。

 

 

自分の親は離婚をしております。

中学二年生から家庭内別居をしていました。

母や自分・弟は2階にこっそり暮らし、父は1階を占拠。

 

かなり息苦しい日々でした。

 

原因は父からの精神的な圧力でした。

子どもだった自分は詳細は把握していませんが、母の苦しそうな姿を覚えています。

 

中学三年生から祖父の家へ逃げ込み、そのまま別居生活は続きました。
自分が大学生になってから、母は調停で離婚をしました。

 

 

大きな反抗期も自分は経験できず、

(父へは恐怖心で反抗できず、ボロボロな母へは反抗できるわけない

思春期の経緯で、今の捻くれた自分ができてしまったと思っています。笑

 

ただ、年の離れた弟へは当たってしまったこともあり、深く反省しています

 




 

「感情形成には幼い頃からの
愛情が関与する」
とされており、

Child Developmentが2000年に行った
縦断調査によると、
70%の人幼少期から20年経過しても、
当時と同じ愛着様式を備えている
とのことです。(n=50)

 

 

弟は長い反抗期を迎えていますが、自分の八つ当たりの影響が強いのでしょう。

 

本当に申し訳ない限りです。

 

身勝手ではありますが、

自分のような思いを子どもにも周囲にもして欲しくないと思っています。

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仕事への不満

仕事は凄く楽しいです。やりがいだらけです。

 

自分の役割は、病気になったばかりの患者さんを次に繋ぐこと。

 

しかし、どこの職場も同じだと思いますが、上司から理不尽なことを言われます。
少なからずストレスはあります。

 

部下として、改善するためのアドバイス・声かけはありがたいです。

しかし、筋道の通らないことを言われると、不満たまってしまいますね。

 

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資産の安定化

資産運用を開始したことで、生活に余裕ができました。

 

 

育休中は収入が2/3、半年後は1/2となります。

赤ちゃんグッズの購入等、出費も増加します。(つらい)

 

 

余裕資金がなければ、育休の取得を決断できなかったと思います。

 

 

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まとめ
育児休業を取得しようと思った3つの理由は...

○愛に溢れる家庭を築きたい
○仕事への不満
○資産の安定化

 

 

以上の3点から、育休を取得し、
更に幸せな生活にすることを決意したのでした。