妊婦としての妻の様子-妊婦の経験記録

妊婦としての妻の様子育休中の生活

妊婦って本当に大変です。

そして、この期間しか味わえない体験がたくさんあります。

夫視点の妊婦としての妻の様子を皆様と共有できればと思います。

 

妊婦としての妻の様子-妊婦の経験記録


 

妊娠初期(-15週)

C嫁の悪阻は他の方よりは少ないようでした。

基本的にはご飯は食べれました。

妊娠初期の頃は日課のお散歩も、少し歩いて引き返す事(気分悪い)もあれば普通に歩ける時もありました。

甘いもの好きのC嫁でしたが、甘いものは食べたくなくなったようです。

その分食べなかったご飯をたくさん食べるようになっていました。

週1でカフェに通っていたC嫁が全く通わなくなったことに、Cは驚く一方でした!




 

出産した今では週1どころか2-3でカフェに通っております。笑
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しかし、少ないものの、時折吐き気を催すこともありました。

元々気圧の変化に弱く、雨の日に頭痛が起こりやすかったC嫁ですが、台風の日は特に気分を悪くしていた様子

他に歯磨き後のうがいをする時に、一緒に戻しそうになることはよくあるようでした。

また、Cの臭いにも敏感になり、夏に仕事を終えた後の汗の臭いを、何度も嫌がられました。

Cの仕事終わりの汗ケアが欠かせなくなりました

 

赤ちゃんの足とCのイメージ

汗臭くて、ごめんなさい

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安定期(16週-27週)

徐々にフィーバーし始めます。

悪阻ほとんど無くなり(たまにうっとなる程度)

台風の中、一緒に旅行に行ったり、1人でバス旅行に行ったりしていました。笑

 

また、徐々に胎動を感じるようになりました。

親が押した所を子が蹴り返すキックゲームができるようになると、笑顔が溢れました

 

思い出を作るために、マタニティフォトへも行きました!

とても良い体験だったため、おすすめです!

詳細は別記事に記載しています!

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妊娠前に日課にしていた、お散歩もほぼ毎日できるようになりました!

時折スクワットも行い、少しでもエネルギー消費をしやすい体を指導していました。
→運動指導のプロ-理学療法士とは?-

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妊娠初期の甘いものを食べようと思わない体はどこかへ行ってしまったようで、

(むしろ食べたくて仕方がなくなる日も…)

カフェに行ったり、アイスを買いに行くことがちらほら見られるようになりました。笑

 

何はともあれ、元気に過ごせているのはいいことですね^^

後期(28週-36週)

徐々にお腹も大きくなり、胎動がうねうねと。

今までは一瞬蹴る程度でしたが、「ぐにぐにっ」とした動きが分かるようになりました。

また、頻繁にしゃっくりもしているようで、飲み込み練習をしていることも分かりました。

 

嬉しいことだけではなく、お腹が大きくなることで、軽い腰痛が出現したようです。

理学療法士の腕の見せどころとはならず、マタニティ接骨院のお世話になり、腰痛は軽度で済んでいるようです。

しかし、寝る前などの5分でいいから、マッサージをすると、楽になるよう。

 

世の旦那様、5分でいいからマッサージを。(自戒を込めて)

 

お腹が大きくなるにつれて、張ることも多くなりました。

しかし、ゆっくり歩くようにしたり、横になって安静にすれば、すぐに改善したため、それほど問題になりませんでした。




 

正産期(37週-)

生産期となったら、加筆修正するつもりでした。

しかし、まさかの36週目にして、出産することになりました。

出産を記録しました。今後出産する方は必見です。

妊婦さんの家族も見て欲しい内容があります^^

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